禁断の京都旅行の後日談~母が息子の部屋をノックした夜~
あらすじ
前作『温泉宿で母親を女にした夜~浴衣の母に中出しした禁断の旅行~』の続編です。 先に前作をお読みいただくと、より楽しめます(Nコード:N4834LV)。
京都の温泉宿で、息子・拓海に女として抱かれてしまった母・佳織。 新幹線で東京へ帰還した瞬間から、彼女は必死に「あれは夢だった」「普通の親子に戻る」と自分に言い聞かせる。 しかし、指が触れ合った瞬間の硬直、新幹線とタクシーの密室での距離感、帰宅後の夕食でのぎこちない会話……。 日常の何でもない瞬間が、すべて京都の夜を思い出させてしまう。 娘の舞が帰宅しても、夫の帰国が近づいても、佳織の身体と心は疼き続けていた。 抑えようとするほど、忘れられない熱が子宮の奥に蘇る。 拒否しても、拒否しきれず—— ついに母が自ら息子の部屋をノックする夜がやってくる。
母の切ない葛藤と、抑えきれない欲望を丁寧に描く心理官能小説。
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