腕白坊主だった幼馴染が、実は女だった件……
あらすじ
両親の海外赴任により五年ぶりの海外から戻ってきた主人公。 幼い頃に約束した幼馴染との再会を果たすが、男友達だと思っていた幼馴染は実は女だった。 この再会に戸惑う主人公だったが……
□キャラ設定
■木下拓也《きのした たくや》 普通の高校生。親の仕事の都合で、小学5年から中学卒業まで海外で過ごす。 帰国子女ではあるのだが、渡航先が東南アジア圏だった為、英語は苦手。 渡航先で、親がお手伝いさんとして雇っていた夫婦の娘姉妹を相手に童貞を捨てている為、経験は豊富。 五年ぶりに故郷の街に戻ってきて、幼馴染と再会するが、再会した幼馴染は女の子だった事に戸惑う事に。
■箕輪眞《みのわ まこと》 主人公の隣家の友人として、一緒に野山を駆け回っていた腕白な友人。 男の子が欲しかった祖父の意向で、男の子っぽく育てられた。 主人公が海外に行って以降に初潮を迎え、自分が女の子である事を知る。 それでも基本的な行動は男の子っぽく、ボーイッシュな少女となる。 普段着は男物を好む為、一見すると美少年。制服のみ仕方なく女物を着用している。
■嘉納雪那《かのう ゆきな》 ボーイッシュなヒロインにべったりの女の子。学年は一年上で先輩にあたる。 名家のお嬢様ではあるのだが高飛車な素振りも見せず人当たりも良いのだが、何故か廻りから一歩退かれた印象を受ける。 突然現れた主人公にヒロインがべったりの為、次第に主人公を敵視する事になる。
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