このインモラルな異世界で唯一俺だけがエロステータスを覗けるみたいなんだが?
あらすじ
三十歳になってもエロゲーを買いあさるだけのしがない童貞、湯田建士。いつものごとく深夜のコンビニに行った帰り道、スピード違反の車に轢き殺された彼は、エログロインモラルがはびこる異世界へと転生することになる。そんな彼に与えられたのは特別なチート能力ではなく、あくまで他人の性経験を覗き見ることができるだけのステータス観察能力と、興奮時には17センチまで成長することができる我が息子のみ。 一歩間違えればシビアなエロゲーのごとく陰惨な末路が待っているこの世界で、ムチムチボディの行き遅れシスターの処女を散らしたり、ネトラレ癖のある少女騎士がゴブリンに輸姦されるのを遠目に眺めたり、ダンジョン攻略の道中にてゆきずりセックスや千人斬りのビッチエルフの襲来、はたまた突然の奴隷オークション開幕などなど、倫理観などクソ食らえとばかりに次々と襲い来るインモラルなイベントが次々と湯田建士ことユダに襲い掛かる。 一歩間違えればデッドエンドもあり得るこの異世界、主人公ユダは日常を平穏無事に過ごすことができるのか?
※ダンジョン要素もちょこっとだけあるかも……?
(作者は官能小説を書くのが初めて&エロステータスものを書いてみようという突拍子もない思いつきから始めた物語です。描写が物足りない部分があったりするかもですが、生暖かい目で見守ってください><)