未来も希望もない戦場で必死に生き残ってたらモテモテになった件
あらすじ
・特に理由なく短編追加しました! ・完結しました。皆様ありがとうございました。 ・50万PV越えました。ありがとうございます。感想大歓迎です、なんでも思ったことについてご意見いただけると幸いです。 ・ハーメルンのR18でも投稿を始めました。ハーメルン仕様に編集しているので、こちらはオリジナルとして残しておきます。https://syosetu.org/novel/352404/
人類は、異星生物との未曾有の大戦争の只中にあった。 文明を持たず、社会を持たず、言葉を持たない異星生物に一切の交渉は不可能であり、戦争はどちらかが滅びるまで続く絶滅戦争の体を成していた。圧倒的な物量で迫りくる異星生物に、人類は人権をかなぐり捨てて社会を戦争に傾倒させる事で辛うじて、戦線を維持していた。 そんな戦争の中、三度目の部隊全滅を機にアレックス・ウィンザード少尉は遊撃部隊を率いることになる。だが、部隊に配属されたのは、全員訳アリの女性士官だった……。
※SFミリタリーをベースに物語を展開しつつ、部下になった女性達との爛れた恋愛関係を描きます。作者がなんちゃってミリタリー知識しかないのでおかしな所もあるかもしれませんが、あくまでスケベの前振りぐらいに認識していただければよいです、と思っていましたが、結局ストーリー全振り作品になってしまいました……。
メインヒロインは5人。物語の合間に一人ずつ攻略していきますが、攻略されたキャラは合間を見てその後のシーンを入れていきます。 ガールズラブは保険で入っていますがそのうちレズっぽいシーンがあると思います。
第一ヒロイン:操縦手 ミリシア・ヴァディス 第二ヒロイン:砲手 イオリ・クズノハ 第三ヒロイン:副砲手 ニーナ・テジレア 第四ヒロイン:情報管理手 ネルス・マーディス 第五ヒロイン:星見観測手 シルバ