牝畜法
あらすじ
牝畜法。 それは近未来の少子高齢化に男尊女卑の総理大臣と閣僚によって制定された最悪の法であり、女性の一切の権利を剥奪し、捕らえた女性を家畜として飼いながら 繁殖率を高めるために発情剤や妊娠誘発剤を強制的に服用させ、常にその身を発情させ、男のチンポを求めるように躾け、孕ませるというあまりに女性の人権を無視した酷すぎる法案。 そんな法案が成立されたことに当初は多くの女性政治家や女性達が反対運動を行ったが、その法案を容認する一部の自衛隊や警備隊によって組織された牝狩りと呼ばれる組織によって反対勢力は弾圧され、反対運動に参加した女性達の多くは捕獲され、牝狩りによる調教によって従順な牝へと堕とされ、金持ちの男のもとへと売り払われたり、無責任中出しセックスOKの娼館で働かされる異常な世界。 そんな異常な世界に一部の男性と女性達は牝狩りから逃げ、隠れて過ごすようになった。 そして主人公高宮武と天草雪音もそんな異常な現状を打破するために結成されたレジスタンス組織「アルテミス」に所属し、牝狩りと闘いながら捕らわれて牝畜とされた女性や拉致された女性達を救出するために闘い続けていた。 これはそんな牝畜法と牝狩りによって人生を狂わせられながらも必死に抗い続けた少年と少女の物語。