君を抱けなくて狂おしい夜に
あらすじ
穏やかで誠実な年下の幼なじみセスと過ごす静かな日々。 ひょんなことからセスと体を合わせることになったティアだったが、セスが神学校へ旅立ったことで、二人の関係は大きく変わる。 手紙でしか繋がれない2年間で、ティアの寂しさは募る一方。 セスは禁欲的な寮生活の中で、ティアへの想いを抑えきれなくなっていく。 『君を抱けなくて狂おしい夜に』 セスからの手紙に綴られた一文が、ティアの心と体を熱くさせる。 純粋だったはずの想いは、ゆっくりと、しかし確実に深い執着と独占欲へと姿を変えていく。 田舎ののどかな村を舞台に、純愛から始まる切なく激しい恋の物語。
※宗教関係の一切はモデルにしたものはありますがふわっとファンタジーということでお願いします。 ※エロ多めなのでご注意ください。 ※他者のエロあります。 ※エロには*マークついてます。