【書籍化】犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
あらすじ
※皆様のおかげで5年の月日を経て書籍化します!2026年3月には番外編以外は削除予定です。書籍化に当たって大幅改稿&加筆しています。まだの人は3/9(月)までにお読みください。 ※2026/2/15番外編「バレンタインデーの翌日」を投稿しています。学生時代のエピソード。 ※全6話+過去編+後日談完結。8/30後々日談ギルフォードside追加。三人称Rです、本編一人称Rとの違いをどうぞお楽しみ下されば幸いです。
お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。 困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。 貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?
「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」
※R18には※ ※毎日投稿、数話完結予定。 ※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。 ※9/1ルイーズの両親の物語「あなたに忘れられない人がいても」に、ルイーズ出生のSSを投稿。 ※12/25アルファポリス様にも掲載。