異世界を救うため召喚された僕は、救世主として子種をばら撒く
魔族との戦争。それにより、著しく人口が減ってしまった異世界に葉山直也は召喚された。 召喚されたインドキシア王国の王妃から要求されたのは子種。戦争により男性の数が減り、人口を増やすには外部からの手が必要となる。 異世界人の子種は強く、近親者と…
あらすじ
魔族との戦争。それにより、著しく人口が減ってしまった異世界に葉山直也は召喚された。 召喚されたインドキシア王国の王妃から要求されたのは子種。戦争により男性の数が減り、人口を増やすには外部からの手が必要となる。 異世界人の子種は強く、近親者との交配でも遺伝子疾患が現れないという特徴を活かして人口爆発を引き起こす。 高校一年生という新生活と今後の将来に関わるタイミングで召喚された直也は、しばらく帰還できないという事で将来を絶望したが、いっそのこと異世界で生活しようと決意し、女王の要求を受け入る。 異世界を渡った事により得た強靭な体力、身体、精力を武器に自らの欲求を叶え、異世界の女性達を妊娠させていく。