【執着騎士×感度良受】聖気の檻~片思いの男に似た騎士団長に抱かれたら聖気が止まらなくなって閉じ込められました
あらすじ
片思いの男にそっくりな騎士攻×未開発な現代人受。【短編R18】 異世界に召喚された越。そこは戦士たちに【祝福】として肉体の交わりを求められる世界だった。越には大学時代片思いしていた蓮見という男がいた。蓮見はストレートで、越と何も進展しなかった。越は27歳社会人になるまで自分の恋愛対象は男だという自覚を隠して生きてきた。召喚先で越は、戦士たちの前で【聖気覚醒の儀】として透明なゼリー状生物に体を這われ、快感に震える様子を見られるという恥辱に涙する。そこで戦士たちの目から遠ざけるよう指示したのは騎士団長のセルヴァンだった。セルヴァンは異世界の人間ながら蓮見に生き写しで、越は驚愕する。セルヴァンは祝福を最初に受ける人間として、越の部屋に通い、越の身体を溶かしていく。越は蓮見の面影を忘れることができないまま、セルヴァンに抱かれる。セルヴァンは越が誰かを重ねていたことを承知の上、他の誰にも越を抱かせないと越を部屋に閉じ込める宣言をする。越ははじめて心が解放された幸福感を感じて眠りにつく。 ★ハッピーエンド★約1.7万字★同時に「竜騎士の祝福」連載も開始★