あらすじ
『先輩は痴漢に遭ったことがないなんて、羨ましいです』
くすんくすん、と泣きながら、でもどこか実里を馬鹿にしたような声で、後輩は彼女にだけ聞こえるように『女性としての魅力がないんですね』とささやいた。
――ならば、痴漢されやすい格好で試してみようではないか。
好奇心に負けた実里は、駅のトイレで着替えて痴漢が多いという車両に乗り込み――
彼女の望み通り、痴漢に囲まれた。
与えられる快楽に堕ちてしまう実里の物語。
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