【まんこパウダー】身体が「雌」を欲しがって止まらない。謎の粉で部分変身を繰り返した俺、最後は親友に抱かれるだけの美少女に作り替えられる。
あらすじ
塗れば塗るだけ雌になる。この快感を知ったら、もう元には戻れない。
人生どん底の大学生・一ノ瀬優斗が手に入れたのは、怪しげな筆致で『まんこパウダー』と書かれた小さな磨りガラスの瓶。 半信半疑で指先に塗ってみれば、そこには白く、細く、桜色のネイルが輝く「完璧な美少女の指」が誕生していた。 漂うのは、脳を直接掻き回すような暴力的なまでの「雌」の匂い。
最初は好奇心だった。しかし、パウダーがもたらす「女性化の快感」は、男としての理性をドロドロに溶かしていく。 腕、脚、胸……。侵食されるごとに男の記憶は霧散し、代わりに疼き出すのは、これまで存在しなかった「受け入れるため」の器官。 ついには禁断の股間へと粉を振りかけたとき、優斗という存在は消滅し、ただ快楽に震える一人の少女「優美」が完成する。
これは、一人の男が「粉」の魔力に負け、身体も心も完璧なメスへと作り替えられていく、破滅と恍惚の記録。