ルーヴェン・ワルターの恋心と靴下の謎
あらすじ
容姿端麗・頭脳明晰な魔術機械室室長ルーヴェン・ワルターは長年こじらせた初恋の女性に声を掛けようと今日も頑張るのですが…
舞台は魔法のある異世界、現代日本の40年くらい前の文化レベルだと思っていただければ。
※初恋の人、ドロシー視点の前作短編「憎んでいる上司に嫌がらせをしていたら、返り討ちに遭いました。」のルーヴェン視点のお話になります。前作を読んでいないと分からない事があるかも知れません。すみません。 R18表現はあっさり目に書いておりますが、無理矢理の不同意性交に抵抗がある方はご遠慮ください。
感想にルーヴェン目線が見たいという意見を頂いて、ホイホイ書いちゃいました。 ルーヴェンの内面にがっかりされないと良いのですが。前作をシリーズに纏めておきます。