底辺社畜の催眠アプリ無双〜築け雌奴隷ハーレムを!〜
あらすじ
親族はおらず、貯金もなく、生きる希望もない。 ブラック企業に勤める俺の日常は、我が社の看板社員にして高飛車な美人上司・橘穂香から浴びせられる理不尽な罵倒と暴力によって完全に摩耗していた。 死んだ魚の目でただ毎日を消化していたある夜。拒否しても幾度となく掛かってくる異常な着信と共に、俺のスマホに謎の【催眠アプリ】がインストールされる。
「こんなの嘘に決まってる」
半信半疑のまま、残業中に二人きりになった給湯室で、憎き女上司へ画面を見せて命じてみた。 ――俺を抱きしめろ、と。
「……はい」
さっきまで俺をゴミのように睨んでいた瞳が無機質に濁り、豊満な身体が俺の命令のままにすり寄ってくる。 嘘だろ、本当に効くのかよ……! 憎たらしいはずの上司から香る、むせ返るような雌の匂い。その絶大な効果を確信した瞬間、小心者だった俺の中で、どす黒い野心が目を覚ました。
日常の鬱憤晴らしから始まった催眠検証は、やがて絶対的な支配へとエスカレートしていく。 昼は厳しい上司のまま、夜は理性を失った雌奴隷へ。気さくなネトゲ仲間の女友達も、俺を見下してきた女たちも、アプリの力で次々と俺だけのモノに書き換えていく。
すべてを失っていた底辺社畜による、最狂の下克上劇。 誰にもバレない絶対的な力で、俺だけの雌奴隷ハーレムを築き上げる――!
※本作は作品の性質上、女性を虐げる、及びそれに付随する描写がございます。あらかじめご了承くださいませ。