文芸部に所属している癖っ毛モジャ髪オドオド陰キャ後輩女子の容姿を褒めまくったら、翌日から高身長デカ乳デカ尻ナイスバディ爆イケ美女(好感度Lvカンスト)に垢抜けてブサイク陰キャオタクの俺に告白してきた。
あらすじ
高校の文芸部部長の相谷蒼生と、後輩の仲條美里。 同じ“陰キャオタク”として気楽につるむ、どこにでもいる先輩後輩だった。
けれどある日、蒼生が何気なく口にした一言をきっかけに、美里は少しずつ変わり始める。
普段隠れていた彼女の魅力があらわになったことで周囲は驚き、ザワつき始める。
突然注目の的になった美里に困惑しつつ、仲のいい無害な先輩として振舞おうとする蒼生。
しかし、美里は蒼生に思いを告げる。 相思相愛だと知った二人は、彼ら以外誰もいない文芸部の部室で身体を重ねて、深い愛を語り合うのだった。
陰キャオタクな先輩後輩が織りなす、甘くてまっすぐな純愛ラブストーリー。
最後は心温まるハッピーエンドです。