放課後の空き教室で、彼女の伸ばした手は届かない(NTR/媚薬開発/バッドエンド)
放課後の旧校舎。 生徒会長である3年生の彼と、2年生の私は人目を忍んで愛を確かめ合っていた。ほんの僅かな密会の後、彼はすぐに生徒会の仕事へと戻ってしまう。取り残された古い教室で、激しい寂しさと行為の物足りなさに耐えかねて、私は一人、学校の机…
あらすじ
放課後の旧校舎。 生徒会長である3年生の彼と、2年生の私は人目を忍んで愛を確かめ合っていた。ほんの僅かな密会の後、彼はすぐに生徒会の仕事へと戻ってしまう。取り残された古い教室で、激しい寂しさと行為の物足りなさに耐えかねて、私は一人、学校の机の角に身体を押し付けていた――。 「やぁやぁ、イイもの見せてもらったよぉ」 突然開いた引き戸。入ってきたのは、最悪の男たち二人組だった。ビデオカメラでの脅迫、衣服を剥ぎ取られての裸土下座。そして、無理やり投与された媚薬(坐薬)によって、私の理性の堤防は音を立てて崩壊していく――。
※本作は1話完結の読み切り短編です。 ※ハッピーエンドではありません。 ヒロインの完全な精神崩壊、堕落、幼児退行、最悪のバッドエンド(寝取られオチ)が含まれます。