0.413㎥の熱情 ~クラスメイトの美少女とロッカーに閉じ込められたらイチャラブえっちすることになった~
あらすじ
5月も下旬に入った金曜の放課後。埃っぽい体育倉庫の中で、柄にもなく体育祭実行委員なんかになってしまった俺は、リハーサル後の片付けをしていた。一緒に作業をするのは同じく実行委員でクラスメイトの川澄寿葉。しっかり者で端正な顔立ちとすらっとしたスタイルの美人だが、それゆえに俺のような普段関わりのない男子などは近寄りがたいオーラがあった。 そんな彼女と2人、会話の中で意外な一面を知りつつ片付けを終えようかというとき、躓いた川澄がロッカーの前にいた俺の方に突っ込んでくる。押されるままロッカーに入ると、前に積まれていたマットが崩れたようで、出ようにも扉は開けられず閉じ込められてしまう。 密着する体の温かさ。鼻腔をくすぐる彼女の匂い。2人だけの空間。狭いロッカーの中で俺たちは……。