邪竜な旦那様には触手がある 〜捨てられ生贄令嬢はノーマルプレイでお願いしたい〜
あらすじ
一夫多妻の認められるセントリオ王国。 伯爵令嬢シェリスは、婚約者に「お前では勃たない」と婚約破棄され、妹に第一夫人の座を奪われたうえ、政略結婚の価値もないからと邪竜を封じるための生贄を命じられる。
『呪われの森』で出会った邪竜は角の生えた青年の姿をしており、封印術の影響で瀕死。 動けない邪竜に同情して世話をするうち、夜になるとどこからか触手がのびてきてシェリスの体をまさぐるように――。 快感に耐えきれなくなりそうなシェリスの前に、青年がひざまずく。
「俺の名は《灼黒の竜》アンヴィルという。礼を言おう、人間の娘よ。お前を俺のつがいとする」 「それよりこの触手どうにかなりませんか!? 変なところに入ろうとするんです!」
※シリアスもありますが途中からギャグです。 ※触手はヒーローから生えてきます。触手の挿入はなし。