あとから正ヒロインが現れるタイプのヒーローが夫だけど、今は私を溺愛してるから本当に心変わりするわけがない。
あらすじ
タイトルとは真逆の話。正しくは「皇太子に不倫されて離婚したけど、不倫絶許の皇帝にプロポーズされてべちょべちょに溺愛されています」です。
【あらすじ】 わたしは、夫が「あとから正ヒロインが現れて運命だ」などとのたまう小説のヒーローだということを知っている。でもわたしは夫を信じたい。しかし運命には抗えず、いきなり見知らぬ女性を連れてきた夫に「離婚してくれ」と切り出されてしまった。 夫の父である皇帝の了承を得るために謁見をすると、皇帝は大層怒っており、それならわたしを「自分の妻にする」と言い出して――? 配偶者に傷つけられた者同士、ふたりはゆっくり愛を育んでいく。
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